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3つ。

まず最初は。

シャーペンの芯で 「F」 ってあるの今日初めて知った。

会社で10人くらいに 「知ってた?」って聞いたけど、

みんな知ってた。学生時代には見た事なったはずだけど。

次、晩飯中のこと。

内田有紀と高島政信のドラマ見てたら、竹内まりやの

「シングルアゲイン」が流れて、懐かしくなって奥さんを

カラオケ行こうよって誘ってみた。「イヤだ」の一点張り。

たかがカラオケごときでそこまで強情に嫌がるのか

わからない。「あなたが音痴だから行きたくない。楽しくない」

って事でケンカに。べつにええやん。何時間も行くわけでも

ないし。息子も一緒に行けるし。息子さんも楽しんでくれると

思うし。なんかこんな事でさえも一緒に楽しめないのかと

思うと彼女と一緒にいるのがイヤになる。ケンカになると

言葉遣いも女とは思えないくらい乱暴でそれがまたさらに

「なんでこんな言葉遣いしかできへんの?」とがっかり

させられる。ホントに嫌になる。

最後に。

今 「風と共に去りぬ」 を読んでる。最初は読んでても

眠くて、全5巻も読めねーって思ってたけど50ページを

過ぎてようやくおもしろくなってきた。

シェークスピアの 「リチャード3世」 は途中まで読んで

挫折した。全然話が面白くなかった。

風と共に去りぬ (1)

「片思い」 東野圭吾

面白さ ★★★★

いままで読んだ中で東野作品で一番面白かった。

片想い

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今日は仕事は休み。

朝、ホワイトカレー食べて息子さんを保育園に送ってった。

その後、久しぶりにジムに行ってトレーニングした。

んで、有燐堂にシェークピアのリチャードⅢ世を買った。

スタバで英語の勉強して保育園迎えにいった。

帰りに息子さんのヘアカットに行って坊ちゃん刈りに。

晩飯はえのき・納豆・オクラ・ねぎ・長芋の和風パスタを作った。

まずかった・・・。

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休み時間に。

仕事の休み時間に、こんなにいい景色を見てるのに今じゃ

なーんも感じへん。休日に 「みなとみらい」 に行くなんて

絶対イヤ。

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「天使の耳」 東野圭吾

作品の内容は題名からは想像も付かない。

さりげなく始まって、背筋が寒くなるような結末を迎える。

この短編集をひとことで言うならばそんな感じだ。

その過程が、スリリングで切ない。ごくごく日常的な事件を

こういう形で描くことができるのはすごい。と思った。

天使の耳

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江ノ電ツアー

最近息子と毎週日曜は江ノ電ツアーに行ってる。

バスで藤沢駅まで行きコージーコーナーでジャンボシューを

江ノ電藤沢駅のベンチで並んで食べる。鎌倉駅に着いたら

駅構内のニュークイックでから揚げを食べて、おみやげ屋で

江ノ電のおもちゃを一通り遊び尽くしたら帰ってくる。

今日は帰りにマックで食べて帰ってきた。

帰りのバスの中で 「パチキ」 を教えてやった。

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「老人と海」

読み終わった。ドキュメンタリー映画を描写しているみたい

で主人公の感情が生々しく息遣いが感じられた。

全130ページとページ数は少ないが、読み応えのある作品

だった。さあ次は 「風とともに去りぬ」 だ。

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「老人と海」 E・ヘミングウェイ

一度は読んでみたいと買ったがいいが、寝不足と馴染みの

薄い文体のおかげでなかなか進まない・・・。

*昔住んでたマンションの名前がキーウェスト、うちの

オヤジが一度行ってみたいと言っていたのがキーウェスト

だったなぁ・・・。いつか連れて行ってあげられるかなぁ・・・。

 老人と海

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「海辺のカフカ」 下巻

読み終わった。ひどく疲れた。

現実世界と空想(?)・異次元(?)世界を行ったり来たり。

頭が???になったり、熱くなったりとこんなに

読んで、こーんなに疲れたのは初めてかもしれない。

作品の感想を文字にするのはとても難しいので

書くのはやめとく。またいつか読み直すやろな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下巻を読み始めるとまた全く訳がわからなくなる。

いったいどういう事?頭がおかしくなってくる。

もう勘弁してくれよーって思った。(笑)

この作品で面白いのは 「誰」 が言葉を話しているのか

わからなくなる場面があること。そんな時やはり頭は

「???」 が浮かぶ。

海辺のカフカ (下)

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「海辺のカフカ」 上巻

「ノーベル文学賞候補に挙げられるほどの作品らしい。」

というのがキッカケで買った本だが正直裏表紙を読む限り

では期待していなかったのだが・・・。

さすが村上春樹。 期待通りメッチャ面白い。

最初は訳がわからず眠くなりながら読んでたけど、

話のパズルが解けてくると一気に読み込めた。

後半に向けて期待が膨らむ。

話の展開はもちろん今回改めて彼のすごさを感じたのは

一文もしょーもない文章がなかったこと。

大体の小説ではなんとなく「飛ばし読みしても問題ない」と

感覚的に感じられるような箇所が少しはあるが、

「ノルウェイの森」もそうだったがこの作品はそういった

箇所が全然無い。

見事にすべての文章に想像力を掻き立てられる。

小説全部を味わえる、金を払う価値がある小説だ。

さあ、後半はどんな展開が待っているのか楽しみ。

今晩は徹夜して読もう。

海辺のカフカ (上)

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久しぶりに更新。

ここ最近、読書にまたハマってしまってる。勉強せなあかんのにヤバイ。

東野圭吾の「手紙」を読んでから読書熱にかかった。作品はメッチャ面白いわけじゃないけど所々でツボにはめられるから離れられへん。そんで楽に読めるからいい。あと同じ大阪出身ってのが気に入った。「白夜行」「放課後」「浪花少年探偵団」「11文字の殺人」も面白かった。

昨日から読み始めた村上春樹の「海辺のカフカ」も面白い予感がする(出だしからワクワクさせられる!)からやっぱり上下巻読み込んでしまいそう。村上春樹は「ノルウェーの森」以来。あれも面白かったな。「羊をめぐる冒険」とか有名やけどなんか手がでーへん。裏表紙の要約読んでもなんかピンとけーへん。一回よんでみよっかな・・・。 

手紙

  

ノルウェイの森〈上〉    

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